システムエンジニアには、どんな資格が必要なのか?
資格がなければ、システムエンジニアになれないのか?

というあなたのために、
今回は、システムエンジニアに必要な資格についてお答えしていきたいと思います。

どうも、シスニアのTAKAです。

まず最初に言っておきますが、
システムエンジニアは特に資格を持っていなくてもなれます!

IT系やWEB系の会社に入社すれば、営業職やスタッッフ職を除いて、
基本的にはシステムエンジニアを担当します。

ただし、上の役職に昇格するために資格が必要になるケースがあります。

大企業であれば、資格を持っていないと確実に昇格できない仕組みになっているので、
やはり持っていた方がいいです。

特に転職するときは、資格が大きなメリットになります。

どんな資格を持っていればいい?

色んな資格がありますが、
今回はどの会社でも通用する押さえておきたい資格について、
紹介したいと思います。

情報処理技術者試験

すごくメジャーな試験なので、ご存知の方が多いと思いますが、
システムエンジニアにとって最も代表的な国家試験です。

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<出展:https://www.jitec.ipa.go.jp>

基本情報技術者試験

システムエンジニアとして、一番最初に取得する人が多い初級資格です。
年に2回(4月、10月)受験できます。

理系大学であれば、大学在学中に取得する学生も多いです。
まずは最低限取得しておきたい資格ですね。
社内では、8割くらいが持っています。

応用情報技術者試験

基本情報技術者試験がレベルアップした中級資格です。
年に2回(4月、10月)受験できます。

システムエンジニアであれば、ここまでは取得しておきたい資格です。
中には、大学在学中に取得する学生もいますが、意外と難しいです。
入社5年目くらいに取得する人が多いです。
社内では、5割くらいが持っています。

高度情報技術者試験

持っているシステムエンジニアは限られるので、
ここまで持っていると色んな面でかなり有利になります。
社内では、2〜3割くらいになります。

さらに、この中での難易度が分かれます。
私の独断ですが、以下の順に難しくなります。

情報処理安全確保支援士試験
(情報セキュリティスペシャリスト試験)

データベーススペシャリスト試験、ネットワークスペシャリスト試験

システムアーキテクト試験、ITサービスマネージャ試験

ITストラジスト試験、プロジェクトマネージャ試験、システム監査技術者試験

一番上の情報処理安全確保支援士試験は、年に2回(4月、10月)、
それ以外は年に1回(4月もしくは10月、試験によって異なる)の受験になります。

経験者として転職したい方であれば、
是非とも持っておきたい資格ですね。

高度試験は、基本情報、応用情報を持っていなくても受験できるので、
ある程度経験を積んでこのレベルから受験する方もいます。

ただし、基本情報、応用情報を持っていると、
高度試験の一部が免除になるので合格率は上がります。

あなたもまずは情報処理技術者試験にチャレンジしてみてくださいね!